ちいさい おしろ
晴れ ときどき 曇り。 日記 ときどき バイク

ニュースより(オートバイ組合設立)

山陽新聞より引用


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岡山県内のバイクショップ23社が3月2日 岡山県オートバイ事業協同組合を設立する。
若者のバイク離れで国内需要が伸び悩む中、部品の共同仕入れなどで組合員の収益体質改善を目指すとともに、さまざまなイベントを企画して愛好者の裾野拡大につなげる狙い 。
二輪車用のETC(自動料金収受システム)車載器やタイヤ、バッテリーなどの共同購入を段階的に進め、店舗経営のコスト削減を図る。23都道府県の協同組合でつくる全国オートバイ協同組合連合会 (事務局 東京)にも加盟し 同連合会が運営する二輪車専用オークションに参加することで仕入れを充実。中古車の品質を評価する業界の認定資格、二輪品質評価者の育成にも力を注ぐ。
二輪車に乗る楽しさを広めるため、近隣県の同業者組織と連携したサーキット走行会やツーリングなども計画する。
設立総会はピュアリティまきび(岡山市北区下石井)で開催。理事長にはツチダスピードショップ(同市南区妹尾)の槌田基造代表が就任予定で、事務局はYSP岡山南(同市北区岡町)内に置く。
日本自動車工業会(東京)の調べでは、原付きを含む国内の二輪車販売台数は1982年の328万5千台をピークに減少傾向が続き 99年には87万7千台と100万台を割り込んだ。2009年にはピーク時の1割強に当たる43万3千台にまで落ち込み、特に需要を下支えしてきた10代20代の二輪車離れが目立っている (同工業会)という。
岡山県内の専門店によると、80年代前半には県内に700を超える店があったが、需要減でバイク販売をやめる業者が急増。現在は百数十店程度にまで減っているとみられ、槌田代表は今後も同業者に組合参加を呼び掛け、関係者が一丸となって業界をもり立てていきたいと話している。
(2012/2/22 11:35)
山陽新聞「さんよも」より


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最近の若者はバイクに乗る人が少ないですね。。
田舎(地方)だと通勤や日常生活の足として車やバイクが必需品なんですが…
やっぱり便利な車に流れてしまいます。
バイクの魅力もいっぱいあるんだけど、車社会の中にいると「バイク=危ない」のイメージが一番強く(-_-;
せめて原付でも乗ってみたら…と思っても、実は原付ってコワイんですよね。。
車道を走っていると、ドライバーから中途半端な邪魔者扱いされがちだし…。
バイク(特に原付より大きい排気量のもの)に乗るのは、よっぽどの物好きか、趣味として乗る人か…になりがち。
まぁ私も「成り行きと勢い」で免許を取らなければ、バイクには縁のない人だった訳ですが(爆)
でも。
成り行きでバイク乗りになった私は声を大にして言いたい。
バイク、楽しいよー!って。
乗ってみないと分からない、あの感覚。
知らずにすんでしまうのは勿体無い。
クルマはハタチになってから、16歳になったら皆バイクの免許を取って乗ること。
…そんな決まりは出来ないだろうけど、もっと身近なものになったらいいのにな。。

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