ちいさい おしろ
晴れ ときどき 曇り。 日記 ときどき バイク

初・絵手紙

切り絵体験に続き、初・絵手紙体験。
道具一式、その他必要なものは全部お借りしての体験(^^;
自分のは鉛筆くらい~。

普段は外でスケッチらしいけど、暑すぎる今月は室内で絵手紙。
みなさん、夏野菜やひまわりの花などモチーフを持参されていた。

初参加の私、まずはスケッチブックや絵の具などの説明を聞きます。
小学校の頃に使っていたのは「不透明な」水彩絵の具、絵手紙に使う固形の「透明な」水彩絵の具ほか…
へぇ~(*_*)初めて知ることばかり。

一通り説明を聞き、いよいよ描くことに。。

こんな感じで~
と先生がさらさらっと下書きし。
さらさらっと色つけ完了。

めちゃはやい!(@_@)

お手本通りに行くはずはない、と開き直ってまずは鉛筆で下書き。
ざっくり雰囲気が分かれば、くらい。
続いて、絵の具の色を確認しながら色つけ。
水筆ペンだったか、ぎゅっと押さえると水が出てくるペンで加減がちょっと難しい。

完成~



まずは、先生のお手本を真似しつつのシシトウ。

淡い色から塗る(ここでは黄色)
次に薄い緑、最後に濃い緑…のように3段階くらいで色つけ。
少し乾くまでは重ねず他を塗った。
影をつけると地に置いた感じが出る(紫に黒を少し足した色)

文字は…なんとなく閃いたことを書いたけど(汗)
ちょっと失敗(^^;

続いての2枚めはゴーヤ(ニガウリ)

曲がった形がなんとなくユーモラス。
ツブツブ感を出すのが難しい…
絵の具の緑が3色あって、少し茶色を混ぜたり。

どこまで塗るか、のやめ時が難しい。
その人の判断、好みでいいんだけど。
あんまりベタベタ塗るより、さらっと足りないかな?と思うくらいがこの絵の具の持ち味が活かせるのかな…と
ベタベタ塗った後に思う。

ゴーヤ、どうや?(ドヤ顔で)

…次。

水をつけるとにじむ色鉛筆で



文字(絵手紙だから)を入れる時に「シシトウを描いたよ~」等書けば、たとえ失敗しても何を描いたか分かる、
という先生のアドバイスを忠実に守り中(笑)
丸いものを描く時の線や、光があたった所を白く残すようアドバイスされる。

透明な水彩絵の具と不透明なものの違い。
透明…は白色がない。
ハガキやスケッチブックの地の色を塗らずに残して白を表現するから。
白はほかに一番明るく光るところでもあったり。。

専門的に習った訳ではないから…と言うが、先生の絵はとても柔らかな色合い優しい雰囲気。

スケッチって正確に描かなくても良いって。
色なんかも実物にはないものを使っても良いですよ~と言われた。

「空気感」みたいなもの
うまく出せたらいいな。

でトマト。
背景の色も何となくつけてる。
反対色(青系)だと淋しいかも、ということで同系色で。

スケッチでいきなり外の風景は描けないものらしい。
小さい対象物で練習すると良いって、今回はたまたまだけど。

高校時代以来かな?
久しぶりに絵を描いた。
普段しない種類の集中した時間(笑)

なかなか自分のイメージ通りには描けないけれど楽しかったな…
また休みの都合があえば参加させてもらおっと(*^□^*)


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