ちいさい おしろ
晴れ ときどき 曇り。 日記 ときどき バイク

たまご

子供の頃、祖父母の家の庭で鶏を飼っていた。
夏休みで泊まりに行っていた時だったか、産みたての卵を取りに行ったことがある。
赤いトサカや鋭いクチバシが怖かった。

自分でひろったんだったかな…
手の平のうえの卵。
ほんのり温かかったような、後から作った記憶かもしれない。

いのち。生命そのもの。

冷蔵庫からパックに入った冷たい卵を取り出す時には忘れていること。

バラバラになってパック詰めされた鶏肉も豚肉もお魚も。
もとは全部生きていたもの。いのちそのもの。

見えにくくなっていて、普段は忘れていること。

ちゃんと感謝して大切に食べないとね。

って昨日の夜、ふと考えた癖に今朝はもう忘れてた。

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