ちいさい おしろ
晴れ ときどき 曇り。 日記 ときどき バイク

琵琶湖って…お泊りツー。初日、長浜の街編。

夕方5時には宿についた。長浜という街。

なんとかホテル・・・あ。入り口の前にバイクをとめてフロントへ。
あの~長浜駅前の方はどうやって行けばよいですか?

そう。駅前と別の場所と、二つあって、違う方の宿に着いたのだった。
地図をもらって何回も確認しながら(方向音痴なので)今度こそ到着。
駐車場でモタモタしていると、裏口っぽい所から人が出てきた。
こちらへどうぞ~
と屋根の下の、でも従業員が自転車を停めているスペースっぽい所へ案内される(^_^;)
無事チェックイン完了。
しばらく休憩してデジカメ片手に長浜の街を探検しに出かける。

デジカメ!

初代、二代目ともにツーリング中に紛失(涙)。
この度手に入れた三代目の相棒。三度目の正直。今度こそ長く付き合うぞー!
旅の前日に手に入れた三代目デジカメ君。
いまいち操作方法も分からないまま、適当に使っている。
まだPCに写真も取り込めない(設定していない)。

さて長浜市について、以下長浜市HPより引用

羽柴秀吉が初めて城持ち大名となって開いた城下町、長浜。江戸時代には大通寺の門前町や北国街道の宿場としても栄え、現在でもその町並みを活かした黒壁スクエアはガラス工芸を中心としたショップや工房のほか、郷土料理が楽しめるお店などが軒を連ねる人気のスポットです。 また現存する日本最古の駅舎や長浜盆梅展が開催される慶雲館など明治の建築物も残りノスタルジックでモダンな町並みにも出会えます。

だって。うんうん。
駅から少し歩いた辺りにはオシャレなお店が立ち並び雰囲気の良い場所だった。
ただ…夕方6時半過ぎの平日のせいか、営業終了しているお店がほとんど(T_T)
ガラス越しに未練がましく店内を見てまわる。うーん。悔しい。

そう言えば、マンホールの蓋のデザインが「ひょうたん」だった。
たくさんのひょうたん。カワイイ。なんでひょうたん??縁起物だけど?

「長浜 ひょうたん」で検索する。
「長浜城主の秀吉公の馬印も瓢箪」
へぇー。それでなのかな?

ガラス工芸のお店も見たかったけど、どうせバイクじゃお土産に買えないしね!
と悔し紛れに呟いて自分をごまかしてみる。
現地で手に入れた街歩きマップを片手に大体一周。
せっかくだから、と長浜名物らしい「のっぺいうどん」を食べに行ってみる。

注文して割とすぐに出てきた。木の蓋のどんぶり。
あけると…お醤油味のとろみのついたあんかけのおうどん。
そして、巨大なシイタケ!!!
直径15cmくらいはあるかなぁ。大きくて分厚い。
(畑で採れたら食べないサイズ←心の声)
食べ終わると汗が噴き出した。これは冬に食べたらさぞかし温まるだろうな。
やわやわのおうどん。ふむ。
…焼鯖そうめん、食べたかったな。お店しまってたから仕方ないけど。

お腹も膨れたのでコンビニで飲み物など買ってホテルへ帰る。
エレベーター前に自販機と本棚。雑誌やマンガが置いてあって自由に読める。
3巻まであった「にがくてあまい」というマンガを借りてみる。

にがくてあまい(1) (エデンコミックス)にがくてあまい(1) (エデンコミックス)
(2010/08/12)
小林ユミヲ

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料理が苦手、野菜大嫌いなマキとひょんな事から同居生活するハメになったベジタリアンの渚(ゲイ)。
渚が作る野菜料理が美味しそうで!!食べたーい!!と夜にジタバタ。
これも夜読んではいけない本の一つだ。

と、マンガ読んでる場合じゃないわさ。
明日(翌日)のルートを考えなくちゃ。
初日は友人と会う!一緒に琵琶湖走る!しか決めてなく。
地図を広げ、距離を計算し…だんだん面倒になってやめた(~_~;)
長浜出発~琵琶湖の上の方(湖北)をまわって。。昼ごはん食べたら帰る方向に。
とザックリ決めて眠りについたのだった。

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